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【ちょい毒】2018年に気をつけたいトラブルのパターン【長文】

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占星術では、春分の日のホロスコープを用いて年間運を占いますが、

今年の星回りは、他のプロの方の解釈も含め、少々思うところがある形でした。

今年の干支や九星の視点も加えながら、

少しだけ「警戒したいこと」について、お話をさせてください。

今回は、やや口の良くない「毒舌回」のため、

そういった空気が苦手な方には、おすすめし難い内容となっています。

どうぞ無理のない範囲で、ご自身の判断の上お読みくださいませ。

大してキツい事は書いてないつもりですが、

「そすうさんはいい人」でありたい、私自身が気まずいのです。

 

今年の運勢の特徴

2018年は「戊戌」の「九紫火星」が回座する年で、

春分図では、火星が土星とコンジャンクション、太陽とはスクエアの形を取っています。

また、年間の情勢を表す木星が蠍座に位置し、牡羊座の太陽を支持しています。

 

これらの要素から、2018年は「対立」「分離」「敵と味方」などのキーワードが挙がり、

全体的に「火」の気が強い年になる印象です。

また、干支の「戊戌」は「変化と分かれ道の準備」を意味するため、

個人の選択や、自分なりの意見を持つことが求められる年になりそうです。

 

今年、頻発しそうなトラブル

この象意から、今年は人の対立によるトラブルが多くなりそうですが、

その中でも現状から思い当たるパターンをピックアップしました。

主観も含めた素人の占い事ですので、話半分以下で聞いていただければ幸いです。

モンスター○○パターン

今年は特に、「自分が損をしたら反射的にキレる」人によるトラブルが増えそうです。

その最たる例が、モンスター○○と呼ばれるようなパターン。

モンスターペアレント、モンスタークレーマーなど、大騒ぎして荒立てるケースです。

 

自分がブログを始めてからよく思うようになったのですが、

ブログやyoutubeなど発信する側の人で、否定的なコメントが少しでも付いたら

見ているこっちが驚くぐらいヒステリックな更新をする人がいますが、あのパターンです。

 

思いもしない批判を受けると、ショックで頭にくる気持ちもわかります。

でも、あまりにも反射的で短絡的に「人を悪く言う人は悪い人!」と判断したり

人が思い通りの反応をしないと「自分は被害者だ!」と捉える人が、今年は増えそうです。

悪質な場合では「最初のうちは辛いかもしれないけど…」というアドバイスに

「だから今がその『最初』なんディクドゥー!?」と逆ギレしている人を見たことがあります。

 

もちろん、程度に関係なく「その人が嫌だと思ったら」ハラスメントは成立しますし、

どんなにムカついても、人を攻撃してはいけないものです。

情状酌量の余地はあれど、罪は罪、人が嫌なことをやった方が悪いです。

 

でも、今年気をつけたいのは、このように受ける側が「即断」するような、

内容に関わらず「否定されたかどうか」に重点が置かれたケースです。

実際、この手の「ネガコメ狩り」が行われている中には、

元をたどれば「そりゃそんな事言っちゃ当然嫌われるでしょうよ…」という発言があったり

批判のほうがもっともらしい意見を言っている場合も、少なくありません。

人の話を聞かないから、批判と誹謗中傷が混同されているようにも見られます。

 

そりゃ15年くらい前なら「はじめてのインターネッツでいぢめられたにょ><」

みたいな事もあり得ましたが、この「人の振り見て我が振り直し放題」の時代に

自分だけは何やっても絶賛されるだろ!という考えは「自己中」と呼ばざるを得ません。

自分を前面に出して主張する以上、様々な意見が付くのは実生活と同じではないでしょうか。

※納得のいかない方は「オタサーの姫」または「マックスむらい」で検索してみて下さい。

 

もちろん、実生活でも「先に被害者になったもん勝ち」といった考えの人が増えそうなので

トラブルを避け、穏便に事を進めるためにも

「あなたは誰にも否定されていないし、被害も受けていませんよ」という心を持って

冷静で柔軟な姿勢で対処したいものです

 

人のせいパターン

これは今年に入ってから、特によく見かけるようになった表現なのですが

「(自分が)傷ついた」→「人を傷つける人がいる」のような

「人のせい変換」が、今後もっと増えていく気がします。

 

「人のせい」といっても、決して「自分を責めるのが良い」という意味ではありません。

ただ、相手に「ごめん」を言わせる隙もなく、人そのものを否定して切り捨ててしまうのは

少し判断が早すぎませんか?という事です。

 

傷つくポイントは人それぞれありますから、誰も傷つけずに生きることは、ほぼ不可能です。

だからこそ「ごめん、ちょっと私そういうの苦手で…」と伝える事も大事だし

「そうだったのね、ごめん!」と受け入れる事も大事だと思います。

 

でも今年は、そのような「相互ごめん」をすっ飛ばして、

「あの人は、悪気なく人を傷つける人だ。」

最初から首を落としにくるケースが多くなるかもしれません。

これに関しては、対処のしようがないので、言うだけになってしまって申し訳ありませんが…

 

 

私個人的には、こういう「人のせい変換」を目にするほうが辛かったりします。笑

 

わかると思うんですが、私はよく「鈍くさい」「要領が悪い」と言われる人

自分でもそういうところを気にしているので、

「自分がした事は無駄な事だった」と知ったとき、結構凹みます。笑

 

以前、今日の冒頭に書いたような「ブログの注意書き」で、

「無意識に人を傷つける人(人のせい&決めつけ)は、読まないで下さい(命令&上から目線)

と書かれていた、人気の人のブログを見たとき、

「こういう言い方が普通で、違和感を感じる私のほうがおかしいの?」という迷いと

「そんなもの(言い方)に気を付けるのは、しなくていい努力」という事実を知って

結構ザックリ落ち込んだことがあります。笑

 

…まぁこれは極端な例ですがw、こんな傷つき方をする人もいますので

「誰も傷つけない」とか「誰かだけのせい」ということは、まず無いと思うのです。

まずは、自分が「人のせいにしない」ようにする事を、心がけたいですね。

 

敵か味方かしかないパターン

これは特に「九紫火星」と「戊」の象意に見られる特徴ですが、

今年は「敵か味方か」という分類が注目されやすく、また重要視されやすい年になります。

それ自体は別に大きな事ではありませんが、トラブルとして注意したいのが

「コトよりヒト」で見られるパターンです。

 

昨年末、はあちゅうさんのme too告発の際に、

「あなたは嫌いだけど、この活動は応援する」という意見が多く集まって

それに対し「結局、嫌うのか応援したいのかどっちだ!?」という意見も飛び交いました。

(ちなみに、この騒動が起きたのは確か冬至以降でしたから、今年の運勢が適用され始めた頃でした!)

 

これに似た感じで、人同士の対立があった場合に、発言の内容よりも

まず「この人はどちらの味方か」という二次災害的なトラブルも発生しやすいので

自分の意見をはっきりさせたうえで、十分ご注意いただければと思います。

 

また、今年は「クラスタが怖い」運勢でもありますので、

支持者の多い人とは争わないことがベターです。

逆に、同じ人を支援する人同士の団結は、非常に固くなる年でもあります

 

また、敵味方に敏感な人は非常に繊細な感情の方が多いので、

キンコン西野ファンなんかに特に見られますが

自分の周囲を「ファン」か「アンチ」の2種類に分け、横並びの関係を設定しないため

あまり「友達」という近づき方はしないほうが安全かもしれません。

 

特に気をつけたいのが「裏切り」というキーワード。

このワードを好む人は、意外と年齢問わずたくさんいます。

たとえ黒い物を白だと言う話でも、みんなと一緒の事を言わない人は総攻撃OKという考えは

ワンピースヤンキーが「ナカマー!キズナー!」と集団暴行するノリによく似ています。

 

もちろん、そういった団結が好きな方はそれで良いと思います。それもひとつの生き方です。

言いかえれば今年は、属するコミュニティを自分で選ぶ必要がある年です。

敵か味方かに分離しやすいときだからこそ、自衛が最も効果的な手段となります!

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関係ないのに論点すりかえパターン

そして、今年最も「トラブル」として注意したいのが、「声の大きい人による詐欺」

一見、もっともらしい事を言っているように見えて、実は話がすり替わっているケースです。

 

またブログの例を出して申し訳ないんですが、時折ブクマカさんや一般読者さんに対して

「ブログを書いてないくせに人のブログの悪口を言うな!」と言ってるブログを見かけます。

 

「ブログの批評をする人が、ブログを持っているかどうか」に因果関係はないはずです。

それが通用するなら、小説の感想は小説家しか言っちゃいけない事になるし

安倍さん批判するのは総理経験者じゃなきゃいけなくなっちゃう。笑

 

もちろん、「文句言うなら自分がやってみなさいよ!」は正論なんですけど、

それとは全然違うところで、本人も気づかないうちに話をすり替えてるケースです。

せっかく作ったごはんに文句言われて「自分でやってないくせに!」は良くっても、

ごはんにミミズやゴキブリ出して「作ってないくせに文句言うな!」は虐待でしょ。笑

 

これの典型的なパターンが、

怪しげなビジネス界隈の人がよく言う「稼いでから批判しろ」などの話です。

 

批判されているのは「稼いでいること」ではなく「そのやり方」なのに、

「稼いでること自体を批判されている」と論点をすり替えて、それに対し

正論(「批判は嫉妬、稼げてない自分の正当化」みたいな理屈)を言うから

まるで「正しいことを言っている」かのように聞こえてしまいます。

 

今年の「火の気」は、注目・顕在・権力・目を惹くものなどの意味が強いため、

このような「声の大きい人」による煽動に気をつけたいときです。

世の中には素晴らしいビジネスや自己啓発、運気を上げる〇〇などもありますが

少しでも「おかしいな」「煽られてるな」「話に因果関係ないな」と思ったら

深入りしないよう、早い段階で離れるようにしてくださいね。

 

正義の押し売りパターン

これは本当に「自戒」の意味を込めて書きますが、

今年は「正義」vs「正義」の構図で対立する事が多くなるため、

「自分の意見が絶対的に正しい」という姿勢は持たないようにしたい時です。

 

双方が「正論」で、答えのない議論が活発化しやすい年なので

自分の「意見」は持っても、それが「正しい」とは言い切れないと理解し、

反対の意見も受け入れる冷静さを持っていたいものです。

 

私のような、気が弱くて自信のない人ほど、自分が正しいと思ったときには

反動のように熱くなって喋りすぎてしまいがちです。

今日もいろいろ言いすぎてますが、これだって非難があって当然です。

自分が正しいぶん、反対意見も正しいと「押し付けない」ように気をつけたいです。

 

ちなみにカッとならないための訓練として、「仮面ライダーアマゾンズ」のような

「良かれと思ってした事が、全て裏目に出てしまった話」を観たりしていますw

※ちょっ、この話ができるお友達が、夏までに欲しいです…!

私は駆除班の福田さんが辛すぎて好きすぎるんですよー!誰かに届けこの想い!!

 

あとやっぱり、はてなブックマークは本当に勉強になります

ひとつの記事に対していろんな角度からの意見が見られるので、

いつも自分の視野の狭さを実感しながら、いろんな人の意見を読むようにしています。

たまに笑いのセンスが良すぎるコメントを見かけるのも楽しいんです!笑

 

ご閲読ありがとうございました

さて、こんな長文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

「そすうさんは性格悪い」と感じた方もいらっしゃることでしょう。

恐らく、以前からそう予測していた方も多いはずなのです。

 

秘密ですけど、私はけっこう「断捨離される側」になってるようで

私のほうが基本鈍いから、露骨な無視されてやっと気づいたんですけども

気づいてしまえば、「そすうにだけ絶対星つけないマン」同士が繋がってたりして

ひゃーってなってるところですw

 

ここまで言っておいて何なんですが、これからもどうぞよろしくお願いします☆