そんな私が開運生活をした結果、

運にいいこと、ちょっとずつ♬日常で使える開運ネタをシェアします♡

もうすぐ夏の土用☆涼しく過ごして、心身を調整しましょう♡

7月19日より、夏の「土用」期間に入ります。

この期間について、開運に向けた生活のコツをお伝えいたします♬

 

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「土用」とは、どんな時期か

毎年この時期になれば、いろいろな所でウナギが宣伝されるようになり、

「土用」を意識する方も多いのではないでしょうか。

 

土用とは、こよみの上での「季節の変わり目」を指し、

立春・立夏・立秋・立冬それぞれの、直前約18日が該当します。

 

詳しいことはこちらにまとめましたので、よければご覧ください♡

 

こんなに暑いのに、暦では秋といわれるわけ

今回の土用の期間は、7月19日から8月6日までの19日間で、

8月7日の「立秋」の候より、暦上では秋となります。

 

この「暦上の季節」の決め方が、実際の季節感と合ってない…と

少なからず疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

実はこの「暦での季節」というのは、太陽の動きに基づいて決められているため、

実際の気候や天候とは関係がないのです。

 

例えば、この「立秋」は、

夏至と秋分の中間点(太陽黄径135゜)になる日と決められているので、

毎年だいたい決まって、8月初旬頃となります。

 

夏の土用の開運生活!

それでは、この時期にお奨めしたい、生活の行動についてお知らせします❀

まずは自宅の湿気対策!

陰陽五行説で、夏は「火」を表す季節なので、「水の気」を壊します。(火侮水の逆剋)

風水での「水の気」は、その通り「水場」を示し、

これが澱むと恋愛運や金運、精神の安定運がダウンする要因になってしまいます。

 

水場の澱みといえば、カビ・水垢汚れ・汚れた水を溜めたものなどがありますが、

湿気が多い時期は、水の気が邪気になりやすいので、特に気を付けたい箇所は

  • 排水口
  • 洗濯槽の内側
  • 浴槽のお湯(長時間放置しないほうが良いです)
  • シンクの洗い桶
  • 花瓶の水
  • ペットの飲み水(特に給水器を使っている場合、こまめに掃除してあげてください)

などの、水を溜めて置いておく場所を、重点的に掃除すると良いです。

 

体の中の湿気にも注意!

東洋医学では、「土」の季節は湿気が大敵とされています。

湿度の高いところに長時間いると、体内の水分がうまく排出できなくなり、

結果的に体に余分な水分が溜まることになるそうです。

その結果、むくみやだるさを引き起こしたり、体が冷えやすくなったりします。

 

もしも心当たりがあるようでしたら、水分排出を促す食べ物を積極的に摂ってみてください♡

7月と6月の運活月報でお奨めさせていただいた、ゴーヤやズッキーニ、生姜や大葉

余分な水分を出しやすくするのに効果的です

 

ストレスをこまめに解消する

今年は「丁酉」年ですが、今月は「丁未」の月で「丁」が重なる時期となります。

この「丁(ひのと)」には、見えないところでトラブルの種が生まれるという意味があり

社会情勢でもそうですが、個人の内面でも起こりやすくなるとされています。

 

加えて今月は「三碧木星」の月でもありますので、

少しずつ蓄積されていったストレスが、思わぬところで爆発するという事も起こり得ます。

 

土用は「心身と環境の調整どき」ですので

少し疲れている、気持ちがスッキリしないという状態になっているようでしたら、

気がつき次第、心身のケアにたっぷり時間を使ってみてくださいね。

 

夏の土用といえばウナギですが…

やはり土用といえば、最も有名なのが夏のもので

今年も各所で「土用の丑の日」の看板が見られる季節になりましたね。

 

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でも最近は、賛否両論の文化の代名詞のようになっていて、

長年言われ続けてきた「夏バテ予防」「スタミナ補給」という効果も、

「大した栄養源にならない」という意見も増えてきました。笑

もともと、夏はウナギの旬ではないから、食べる風習ができたんですけどね…。

 

中でも特に呼びかけられているものが、ウナギの食べ控え運動ですよね。

ウナギは絶滅危惧種です

3年前にニホンウナギが絶滅危惧1B種に指定されて以来、国内では

ウナギを無駄に食べないようにしよう!と呼びかける運動が増えています。

 

ウナギの「天然もの」というのは、海から獲った成魚を指しますが

「養殖」というのは、決して養殖場で卵から育てられた魚ではなく、

シラスウナギ(子ウナギ)を海から捕獲して、それを養殖場で育てた魚のことです。

 

ですから、畜産牧場の豚さんや牛さんと違って、人間の囲った中で増やしているわけではなく

海で生まれた子ウナギを、自然環境や他の動物などの脅威から守って育てているだけで、

結局育ったウナギさんは人間が食べてしまうので、絶対数がどんどん減っているのです。

 

実は4月にも同じことを言ってます☆笑

こちらにはより詳しく、ウナギを食べる云われなどを書いていますので、よければご覧ください♡


最新技術に期待しています♡

しかし、最近ではウナギの完全養殖に成功したとの事例もあり、

絶滅から救おうという動きは、どんどん良い兆しが見えているようです☆

 

日本の食文化からウナギが消えることもなく、

大切な生物としても守っていけるようになれば最高ですね!

 

 

 

あわせて読んでほしい♡ストレスを溜めにくい暮らしのコツです❀