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新月のお願い事考察【③】どんな紙に書けば効果が高い?

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「新月の日にお願い事をすると、満ちてゆく月の力を受けて実現しやすくなる」

そんな話を聞いたことがあるかもしれません。

 

当ブログでも、毎月「新月のお願い事」を推奨しておりますが、

(今月の新月 カテゴリーの記事一覧)

その方法やメソッドには非常に多くの言われがあるため、その諸説を考察しながら

自分に合った方法を見つけていこう!というスタンスでご紹介しています。

 

今回は3回目の考察シリーズ、お願い事を書く紙についての噂を検証します!

 

ちなみにシリーズ初回・2回目はこちらです☽よければご覧くださいね♡

 

お願い事と書くものにまつわる噂

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「新月のお願い事」の多様なメソッドには、書く紙について言われているものもあります。

本家ジャン・スピラー氏の著書には、紙に関しての言及が特にありませんので

基本的には「どんな紙に書いても良い」ものですが、

更なる効果を期待して、紙にこだわる方法も考えられています。

ひとつの案として、お好みで取り入れてみてくださいね。

ピンクの紙に書くと効果的らしい⁉︎

お願い事を書く紙について、最も多く語られている説が「ピンクの紙に書く」方法。

これは、ピンクの色彩に「幸福感」や「愛」「優しさ」などを感じさせる効果があるため、

願いを叶えさせるマインド(「ワクワク感」や「安心感」とよく表現されます)に

書くときの心を近づける効果がある、といわれています。

 

逆に、満月の日に手放しを誓うには、ブルーの紙に書くといわれています。

これも同様に、青色に「手放し」の心を促す効果があるため、とされています。

願いによって紙の色を変える

風水などの色効果を取り入れて、願い事の内容によって紙を変えるという方法もあります。

一例として

  • 恋愛・結婚に関する事…ピンクの紙
  • 金運・経済面に関する事…イエローの紙、またはゴールドの折り紙の裏
  • 学業・仕事に関する事…グリーンの紙
  • 人間関係に関する事…オレンジの紙

のように言われています。

お願い事の内容に合わせて、そのイメージに合う色を選んでみるのも楽しいですね。

緑または青のペンで書く

また、書き込むペンでよく言われているのは「緑色」または「青色」が良いということ。

これに関しては、伝える人によってその根拠が様々なのですが

寒色系の色には心を落ち着かせる効果があることや、

風水で「木」を表す緑~青色は、成長・発展の運気を上げるため、などが挙げられています。

 

また、願い事をしっかりと誓う意味から、

淡い色よりも、濃い色のペンを選ぶこと

消えないペンを使うこと(消えるインクや鉛筆ではないものを使うこと)も

よく言われているルールです。

 

大切なのはむしろ「保管」すること

「新月のお願い事」の創始者、ジャン・スピラー氏が明記していることは

お願い事を書いた紙は「捨てることさえしなければ、自由にして良い」とのことです。

 

手放したいこと、やめたい事を書いた場合、破って捨てるというメソッドもあるようですが

むしろそちらは満月の時に適した行動だと思いますので、

新月で願った事は保管しておくことが望ましいです

というのも、新月は「これから育つ(=月が満ちる)」という意味のある時ですので

願いを「成長させる」ためにも、捨てないほうが月のリズムに適しています。

保管期限はある?

基本的に、新月で願った事が成就するタイミングは、満月のときです。

月の「満ち」が最大になる満月は、新月からの「成長・増加」の到達点であり、

「達成」を意味する日とされています。

 

これは、満月の日ちょうどに願いが叶うという意味ではなく(当たり前ですがw)、

いつの間にか叶っていた願いや、今現在頑張っていることの進捗など、

「願いの達成度」に気付かせてくれるタイミングということです。

 

満月頃、出来事を通して気づくこともあれば、お願い事を見直す事で気づくこともあります。

そのため「そういえば叶っているな」と実感できるまでは、保管しておく事をお奨めします

もちろん、叶ったら捨てなければいけない物でもありませんので、

ノートや手帳に書いている方も、破いたり塗りつぶしたりする必要はありません。

 

願い事の内容によって、達成にかかる時間はそれぞれなので

「満月の見直し」は毎月行うのに越したことはありませんが、

個人的なお奨めは半年スパン

 

これは、新月が起こった星座と同じ星座で、半年後に満を迎えるので

「新月に願ったこと」と「満月に達成を感じられること」のニュアンスが同じになり、

願った内容を最も実感しやすいタイミングになるためです。

また「半年」という期間も、自分を振り返るにはちょうどいい長さですしね

 

楽しめるアイテムがいちばん!

いずれにせよ、お願い事はできるだけ大切に扱いたいものです。

どんな物に書いても効果はありますが、より愛着を持って行うために

自分がワクワクするような素材を取り入れてみるのも良いですし、

専用の保管場所を用意してみても良いかもしれません。

新月の日を大切に過ごす参考にしてみてくださいね

 

 

 

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