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新月のお願い事考察【①】まずは不変の基本5つ!

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当ブログでは毎月、新月の日にお願い事を書くことを推奨しています。

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ありがたいことに、毎月たくさんの方にお読みいただいておりますが、

「どうやって書けばいいのか?」「そもそも、なぜ『新月に願う』のか?」

といった部分をご紹介できてなかったためw、

今回から「新月のお願い事考察」という新シリーズとして、不定期ですが

少しずつ更新していこうかと考えております

 

「考察」と銘打っていますのは、

実は「新月のお願い事の方法」というのは非常に多様性が高いものでして、

いろんな人がそれぞれ独自のメソッドを展開していたりもします。

ですので、できるだけ多くの方法や視点をご紹介し、

ご自分に合ったやり方を見つけていただくために、

それぞれの方法について研究していこうと考えているためです

たぶん長くなりますがw、お付き合い頂ければ幸いです。

 

それでは第一回、まずは「なぜ新月にお願いをするのか」ということと、

実践のための基本的な方法をご紹介します

 

「新月のお願い事」と言われている理由

そもそも、この「新月の願い事」は、アメリカ人占星術師のジャン・スピラー氏

『魂の願い―新月のソウルメイキング』という著書によって提唱されたメソッドです。

 

新月の日は、太陰暦で一日(ついたち)とされているように、

古来より「新しいサイクルの始まり」を表す日とされていました。

地球から見て、月と太陽が重なる位置にあり、月が見えなくなる新月を境に

月は毎日少しずつ「増えて」いくことから、

新月の日に願いや目標を立てることで、その願望には「成長させる」力が働き、

願いが叶いやすくなると考えられているのです。

 

月の満ち欠けは、呼吸と同様のリズムで捉えられていて、

新月から満月の間は、ものごとを増やし拡大する「吸収」の時期とされ、

逆に満月から新月の間は、ものごとを減らし縮小する「排出」の時期とされています。

 

このリズムに従って、満ちる月のときにお願い事や新しい事を始めたり、

欠ける月のときに手放しやデトックスを行ったりすると、成功しやすいというわけです

 

基本的なお願い事の手法

「新月のお願い事のやり方」については、本当に諸説あるのですが、

その中でも必ず出てくる「不変の黄金ルール」があります。

今回はそのうち代表的な5つをご紹介いたしますので、

初耳の方はもちろん、実践中の方も「おさらい」として、ぜひチェックしてみてくださいね

  

1.新月の時刻が過ぎてから行う

新月の時刻とは、天文学上で「月と太陽が重なった瞬間の時刻」を指します。

月のサイクルはこの瞬間から数えるとされていますので、必ず新月を迎えてから

お願い事をしてくださいね。

一般的には、新月の時刻から8時間以内が、最も効果的な時間だと言われています。

 

ただし、事前に大まかに「こんなことを願おう」と考えておくのは構いません

自分の言葉で文字に起こすのは、新月以降にしてください、ということです。

 

新月の時刻や、適している時間・お日柄などは今月の新月にまとめてありますので、ぜひご活用くださいね!

 

2.紙に手書きする

お願い事は、打ち込んだり印刷するよりも、手書きで書きとめることが推奨されています。

これは、自分の手を動かして記すことによって

心を落ち着かせ、潜在意識に深く記憶させる効果があるためと言われています。

 

これは、始祖のジャン・スピラー氏も特に強調している部分で、

研究家たちの間でも、手書きのほうがより願いが叶うと言われています。

 

3.お願い事は2件以上・10件以内にする

一般的に、最も適切なお願い事の数は、2件~10件とされています。

10件を超えると効果が分散されやすいと言われていますが、ここは諸説あります。

 

無理に10個書き出す必要はありませんが、内容に困ったときは今月の新月にも

それぞれ毎回のおすすめテーマを書いていますので、参考にしてみてくださいね!

 

4.現在形や完了形の文にする

お願い事の文章は、「~になりますように」と書くと「願っている状態」が記憶されてしまい

実現しにくくなると言われています。

ここでは、その願いが「叶った状態」をイメージし、「完了形」で書くこととされています。

 

例えば「良い人と出会いたい!」と書くよりも、「良い人と出会えました!」と書くことで

その「出会えたときの嬉しい気持ち・幸せな状態」をイメージすることが、

願いを現実に変える(=引き寄せる)ための最も重要な要素になります。

 

イメージは具体的でなくても構いません。

大切なのは「感情」をイメージすることなので、

「私は〇〇になれて幸せです!」といった書き方も、非常におすすめです

 

5.半年は保管しておく

お願い事を書く紙は何でも構いませんが、書いたものは半年は、保管しておいてください。

これは、新月が起こった約半年後に、同じ星座で満月が起こるからです。

 

新月が「スタート」の時なら、満月は「達成」の時となります。

お願いや目標を決めてから、それが最も実現しやすいタイミングが、半年後の

同じ星座での満月までの間と言われているからです。

 

満月の日には「振り返り」をお勧めしていますが、

このときに、半年前に願ったことを見直してみると、結構叶っていた♬ということも

よくある話のようですよ

 

 

以上のポイントを踏まえながら、新月の日には「ちょっとしたおまじない」として

お願い事を実践してみてはいかがでしょうか☽

必ず守らなければならない、というものではありませんので、

ぜひとも「自分がやりやすい形」で取り入れてみてください♡

今後、このシリーズでも「やりやすい形」をたくさんご紹介し考察していくつもりです!

 

 

 

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