そんな私が開運生活をした結果、

運にいいこと、ちょっとずつ♬日常で使える開運ネタをシェアします♡

2018年の手帳を『開運目線』で選ぶ!

f:id:prime__number:20170923141847j:plain

今年も早いもので、来年の手帳が店頭に並ぶ時期になりました。

定番デザインから最新アイデア手帳まで、毎年たくさんの魅力的な手帳が揃い、

選ぶのに迷ってしまう方も少なくないと思います。

 

そこで、迷いすぎて困ったときの「決め手」になればと思い、

2018年向けの「手帳選びのポイント」をお伝えします

ぜひ参考に取り入れて、手帳で開運効果も狙ってみてください!

 

2018年の「ラッキー手帳」を選ぶ!

来年は「戊戌・九紫火星」の年で、木星は主に「蠍座」に位置します。

これらが示す開運のキーワードは「高級感」

リッチで大人っぽく、深みのあるものが幸運を呼び寄せます

 

デザインや素材感にこだわりたい☆

「高級感」がキーワードになる2018年は、レザーやベルベット、鍵付きなど

表紙の素材やデザインがリッチな手帳が向いています。

逆に、ビニールカバー付きの手帳や、キャラクターもののイラスト手帳は

「開運」という意味では、あまり適していません。

 

来年、ラッキーなキーワードは

「高級感」「ゴージャス」「リッチ」「セレブリティ」「大人っぽい」「セクシー」「華やか」「アーティスティック」「輝き」「ラグジュアリー」

といった感じです。

システム手帳なら、ハイブランドや本革の表紙に切り替えてみるのもおすすめです!

ダーク・ビビッドカラーが最適!

「ラッキーカラー」というと、その解釈も様々ですし、個人によっても違ってきますが、

万人共通の「2018年の象徴カラー」は、暗めのビビッドカラー

代表的なおすすめ色は

  •  ボルドー
  •  パープル
  •  ダークグリーン
  •  ロイヤルブルー
  •  真紅
  •  ダークオレンジ
  •  (ツヤのある)黒

などがあります。

「パーソナルカラー」で言うところの「ブルーダーク(冬2nd秋)」の色味に相当する、

低明度・低彩度の色調がおすすめです!

「手帳専用のペン」を用意しよう!

手帳には「専用のペン」を決めて書き込むと運気が動きやすくなりますし、

何より愛着がわいて開運度が上がります。

「高級感」がテーマの来年はぜひ、少しハイクオリティのペンを使ってみてください

 

万年筆や高級ブランド文具など、見ているだけで気品を感じるものがお勧めです。

このとき、手帳と色やデザインを揃えると、さらに幸運です

 

なんだかんだで「フリクション最強説」な方は私だけじゃないと思うのですがw、

このように「特定のお気に入りペン」がある方は、綺麗な手帳用ペンケースを用意したり、

交換式多色ペンなら本体軸を高級ラインのものに変えてみるのがお勧めです

「時間軸」のあるものがラッキー☆

2018年は、土星がやぎ座に移り「時間管理・自己管理」が注目されやすい年なので、

スケジュール欄に時間軸の入ったデザインが開運的には最適です。

 

「マンスリーページのみの手帳しか使わない」という方は、記入欄に罫線が入ったものなど、

書いたことを「管理」しやすいデザインがお勧めです。

12月始まりがベスト!

これは「手帳選び」ではなく「使い始め」でも良いのですが、

月の干支が「子」である12月から始めるのが、干支の並びに適合していて幸運です

ちなみに、使い始めにおすすめの日は

  • 「子の月」に変わる12月7日
  • 「子」が極まり、極陰の年変わりとなる「冬至」の12月22日
  • 「天赦日」の12月3日(月変わり前なので、子丑天中殺の方におすすめ)

の3日です♡

 

手帳の影響を受けやすいケース

基本的に、手帳のレイアウトについての吉凶はありません。

自分に合った使いやすいものであれば、どんなものでも良いと思います♬

ただ「未来を記す」ツールなので、形によっては運に影響する場合もあります。

決して悪いものではありませんが、なんとなく影響を受けていくパターンをご紹介します。

f:id:prime__number:20170923215402j:plain

「平日重視型」で本当に平日重視型になる

見開き一週間のうち、平日の割合が大きく、土日の欄がその半分くらいになっている

「平日重視型」の手帳を毎日見ていると、無意識的に土日の比重が軽くなりがちです。

週末の予定は簡単に書き込んでいくため、ワークライフバランス派の方よりも

平日が忙しすぎるため週末は静かに過ごしたい、という方向けです。

「マンスリーだけ手帳」でおおざっぱになる

月間欄だけの手帳は、大きな日付にざっくりと書き込むため、

「予定」や「計画」よりも「実行」を重んじる運気になりがちです。

そのため、予定に変更が多い方や、記録として使いたい方向けです。

「1日1ページ型」は安定運重視

1日1ページの手帳は、日記的な使い方をする方が多いと思いますが、

このように「1日1日をしっかり残す」という習慣は、安定運を上げるため

仕事や生活の安定、家庭運や結婚運、子供の健康な成長を願う方向けです。

「スマホ連動型」は仕事運アップ

風水で「紙」「時間」「文字」はすべて「木の気」に含まれるため、

「手帳」は木の気が非常に強いアイテムです。

風水で「木の気」が持つ運は、仕事運・勉強運・成長と発展運・出会い運などですが、

スマホやタブレットなどのモバイル機器も、強い「木の気」を持つため

スマホと連動する手帳は、仕事や勉強や出会いで、さらなる成長を目指す方向けです。

日曜始まりか、月曜始まりか?

東洋占術や東洋医学では「陰陽五行説」を使いますが、

七曜日にはそれぞれ「陰陽+五行」が振り当てられています。

木・火・土・金・水と、陰(月)、陽(日)で、合わせて七曜日になりますが、

 

「陰」の月曜日「新たな気持ち、落ち着き」を表すため、月曜始まりは

気を引き締めて一週間を始めたい方や、土日休みの仕事をなさっている方向けです。

「陽」の日曜日「達成感、楽しさ、行動力」を表すので、日曜始まりは

在宅ワークの方など、仕事をさっさと片付けて、後はゆっくり過ごしたいという方向けです。

 

あと、新月の願い実践中の方は月曜始まり(「陰」から始めるのは新月と同じ事)、

月曜が鬱っぽくなる方は日曜始まりのほうがいいかもです。

※ここは私の憶測部分です…w!

 

選ぶのも、使うのも楽しく!

もうすぐ、『日経ウーマン』など各種雑誌でも「手帳の書き方特集号」が発売し、

手帳への夢がふくらむ季節がやってきます。

来年も、今年以上に楽しい予定や記録で、手帳を飾ってあげましょう♡

 

 

 

あわせて読んでほしい♡この記事の続き、おすすめの使い方についてです(^‿  ^ )

こちらもどうぞ♡年末までの運勢を月別にまとめてみました♬