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春分の日は「2018年の夜明け」❁早起きして運気を動かそう!

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3月21日は「春分の日」です。

日本では年度末の貴重な祝日ですが、実は運気にとっても非常に重要な日なのです。

この日を有効に活用して、更なる幸運を掴んでいきましょう!

 

運気における「春分の日」とは

春分・秋分の日は、一年の中で2回だけの「昼と夜の長さが同じになる」日です。

一年間の太陽サイクルの中でも、冬至・春分・夏至・秋分は特に重要視されていて、

それぞれが特別な意味を持つ節目とされてきました。

西洋占星術での春分

占星術では、春分の日が1年のスタートとされています。

一年間の太陽の位置を表す太陽黄経は、春分点を0度(基準)とし、

翌年の春分点を360度として計算されます。

 

この「春分点」とは「太陽が牡羊座に入った瞬間」を表し、

西洋占星術では、この瞬間からを「新しい年間サイクルの開始」と考えます。

(このため、星占いは牡羊座から始まるのです

 

西洋占星術でその年の社会運を占うときは、春分点のホロスコープを使います。

そのように「一年間の情勢を象徴する基準」として、最も重要な日として扱われています。

今年の春分点は3月21日午前1時15分なので、日付が変わって長くないうちに

正確な「春分の日」を迎えることとなります。

 

東洋占術での春分

四季を陰陽五行説で分類すると、春は木気夏は火気秋は金気冬は水気となりますが、

冬至・春分・夏至・秋分はそれぞれ、季節の気が最大になる日とされています。

つまり、春分の日は一年で最も木の気が強い日となります。

 

陰陽五行説で「木」の気は、午前中や東の方位を表し、

転じて風水では「これから明るい季節が始まり、どんどん成長していく様子」を示します。

春分は、これから暖かくなり草木を生育させる「春の気」そのままに、

「成長運」「発展運」を最も強く持つ日とされています。

 

日本の伝統的な春分

一般的に、春分の日といえば「お彼岸」です。

正確には春分の日を中心とした前後3日を含みますが(今年は18日~24日)、

この日は「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日」

「国民の祝日に関する法律」に書かれています。

 

昼夜の長さが同じになる「春分」と「秋分」は、最も「あの世」と近くなるそうで

そこから「彼岸(=向こう岸)」と呼ばれるようになった時期です。

 

春分の日の開運ワーク

このように、一年のこよみで重要な節気のひとつである春分の日。

この日にぜひとも行いたい、開運のためのおすすめ行動をご紹介します!f:id:prime__number:20180313012743j:plain

願い事を書いたり、ヴィジョンボードを作成する

占星術上で「一年の始まり」となる春分の日は、新月同様に願い事を書き留めたり

理想の姿や暮らし、叶えたい夢の内容をコラージュした「ヴィジョンボード」を作る

願望実現に効果的だと言われています。

要は、年始の「書き初め」と同じ意味合いのものだと思ってください

 

これは、「新月の願い事」の提唱者であるジャン・スピラー氏が

「春分お宝マップ」と紹介しているメソッドで、

自分の叶えたい夢をイメージさせる写真を、牡羊座の期間にコラージュするというものです。

 

また、風水での「木の気」は「文字」を象徴するため、

木の気が最大になる春分は、願い事に限らず「書き留めること」に強い力が働きます。 

忘れたくない記念日など、大切にしたい事はこの日に書いてみてくださいね。

 

「ヴィジョンボード」「お宝マップ」に関する詳しい内容は、こちらの記事をご参照下さい

 

やっぱりお墓参りは大事!

そもそも「春分の日」と「秋分の日」が祝日になっているのは、

昔は皇霊殿での神事の日だった事に由来します。

神式の国民イベントとしての祝日なので、運気アップには欠かせない行事です!

 

お墓参りの際は、お墓を掃除して、仏花とお線香を必ず上げてください。

お線香は、できれば普段よりも品質の良いものをお供えできればベストです。

仏花の「葉もの」は、神式では榊(さかき)、仏式では樒(しきみ・しきび)が一般的です。

 

午前中の時間を活動的に過ごす

陰陽五行説での「木の気」は、夜明けから午前中の時刻に対応します。

春分はこの時刻の気が最大になるため、この日はできるだけ早起きをしてみてください!

可能な範囲で構いませんが、日の出の朝日を浴びられればベストです。

(お仕事が夜間の場合は、日の出を見てから眠るのがおすすめです!)

 

起床後は、簡単なことで良いので「朝活」をしてみたり、

軽い散歩や家事をするなど、アクティブに過ごすと「木の運気」が動きやすくなります!

 

ぼたもちと緑茶をいただこう♡

春のお彼岸といえば、ぼた餅をいただくのが慣わしとされています。

これは、あんこに邪気払いの効果があると言われていて、お供えにするほか、

お彼岸の時期に悪いものを寄せ付けないためでもあるそうです。

 

また、木の気は「草木の葉」を象徴していますので、

この日は緑茶を多く飲むと、より「春の木気」が活性化されます

緑茶が苦手な方は、ハーブティーや中国茶でもOKです。

 

大きく育つ、春の始まり!

古来の日本では、春分の日前後は「豊作を祈る時期」でした。

年が明けて初めて迎える春は、一日に例えると「夜明け」の時期になります。

農作物の豊作を願うように、今年の大きな飛躍を目指すための

「発展と成長」の春分を過ごしましょう!

 

 

 

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