そんな私が開運生活をした結果、

運にいいこと、ちょっとずつ♬日常で使える開運ネタをシェアします♡

今年と来年の「年間ラッキーフード」特集!

f:id:prime__number:20170912235803j:plain

以前、今月は酉年の酉月で、一白水星年の一白水星月なので、

今年の特徴や運勢が最も出やすい月とお伝えいたしました。

同時に、来月は戌の月で九紫火星の月ですが、来年もまた、戌年で九紫火星の年となります。

年と月で干支や九星が重なると、その特性がより濃くなると解釈しますが、

これはつまり「ラッキー要素が特にラッキーになる」ということなのです!

 

そこで、いつもご好評をいただいている「今月の運活月報」のラッキーフード

せっかくのラッキー強化月間ですし、もっと詳しくご紹介しようと思います

 

来年2月3日の節分まで有効な、今年全体のラッキーフードと、

来月から使える、来年一年間通してのラッキーフードを解説しますので

ぜひとも開運メニューの参考にしてください(^‿  ^)

 

今日はネタバレ回♡

そもそも、普段どうやって「ラッキーフード」を選んでいるかというと、

「食材」は東洋医学の食養生を参考に、

「料理」は九星と星座が表すものに基づいて決めています。

 

四柱推命や算命学で使われる「陰陽五行説」は、東洋医学ともリンクしています。

例えば「秋」は「金の気(「属性」のようなものです)」の季節にあたりますが、

この「金の気」は、体の臓器では「肺・大腸・呼吸器」を表し、色では「白」を表し、

感覚は「嗅覚」、食べ物は「辛いもの」を表し、「乾燥」を嫌います…と、

それぞれ対応するものが決まっています。

 

そして、これらはすべて

には急な空気の乾燥により、呼吸器に不調が起こりやすい。

呼吸器の不調は嗅覚に現れやすく、辛い食べ物や白い食べ物がその回復によく効く」

というふうに、繋がった意味を持っています!

もっと言えば、占いの命式上に「金」属性が無い・または多すぎる人が、

秋に体調を崩したり、呼吸器が弱りやすかったりする、という形でもリンクしています。

 

ですので「食材」のほうは、その季節に合わせて体調を整えるための食材を、

その月の干支の相生/相剋関係を見ながら、ご紹介しています。

もちろん人それぞれ体質も違いますし、私自身「食養生・薬膳」はまだ勉強中なので、

(覚えようとしてるけど、まだ全然語れるレベルじゃないんですよ〜!薬膳の薬味高いしね⁉︎)

万人向けの「ラッキー食材」という形で勧めさせていただいています。

 

例えば6月に大葉とトウモロコシをお勧めしたのは、

湿気やすい時期に体内に水分を溜めすぎると、逆に冷えを引き起こすため、

「余分な水分を排出させる食材」としてご紹介しました

 

今月は梨のコンポートをお勧めしていますが、

「潤いがあって乾燥対策にもなり、秋が旬の白い果物、さらに代謝を高める調理法で最高!」

という理由で選んでいます。笑

私みたいなむくみ体質の人には、梨コンポートは相性いいですよ~!

 f:id:prime__number:20170913000216j:image

シナモンかけて食べると体が冷えにくいです。あとバニラアイスと相性最高♡←冷やしてるw

 

 

一方、九星や星座にも、それぞれを象徴する食べ物がありますが、

こちらは栄養学的な根拠はなく、わりとニュアンス的です。笑

 

例えば「三碧木星」は樹木を表すから「葉野菜や果樹」を象徴し、

「二黒土星」は畑を表すから「根菜や芋類」の象徴、

「四緑木星」は「細長いもの」を表すので「麺類」を象徴します。

また「蟹座」は家庭の象徴なので「家庭料理」や「自炊」を意味し、

「射手座」は海外の象徴なので「多国籍料理」を示す…といった感じです。

 

でも、意味合いが雰囲気的なぶん、解釈が広く取れますので、

私は「料理」や「調理法」という形で取り入れて、いつもお伝えしています♬

 

おすすめ開運ごはん、いろいろ

さて、前置きが長くなりましたが、2017年と2018年のラッキーフードをお知らせします!

※干支については、普段は「酉=9月」「戌=10月」として見ていますが、

ここでは「年」の規模で見るため、季節の要素を考慮せずにお伝えしていきます。

「酉年」のラッキー食材

陰陽五行説で「酉」は「他要素のない、純粋な金」に属します。

「金」属性の食材とは、辛いものと白いもの

代表的なのは大根、玉ねぎ、冬瓜などです。

他には白菜、セロリ、マッシュルーム、梨、蓮根、イカ、りんご、らっきょうなどがあり、

薬味だとニンニク、生姜、ナツメ、白ネギ、牡丹皮などが含まれます。

 

「酉」の時期は体の乾燥と冷えが運を落とすので、体を温めやすくする

生姜やニンニクが大活躍しそうです♬

「戌年」のラッキー食材

陰陽五行説で「戌」は「金を含んだ土」に属します。

「土」属性の食材とは、甘いものと黄色いものと主食です。

まず、お米や小麦製品などの炭水化物は、一定量摂ったほうがラッキーです。

糖質制限が人気ですが、開運の観点からは、主食を安定して食べるほうが運気も安定します✧

 

甘くて黄色い食材は、かぼちゃ、とうもろこし、マンゴー、人参、栗、さつま芋などで、

薬味ではゴマ、百合根、ナッツ類、はちみつ、サンザシなどがあります。

その他、玄米、大麦、麦芽、蕎麦や、肉も「土」に含まれます。

 

「一白水星(2018.2.3まで)」のラッキーメニュー

一白水星は、九星で唯一の「水」属性の星になりますので、対応する料理は

  • 魚介・海藻類・貝類など、海鮮料理全般
  • スープ・汁物全般
  • 寒天・ゼリーなど、ゼラチン質のもの
  • スポーツドリンク、乳酸菌飲料、清涼飲料水
  • 漬物や梅酒など、漬けて作るもの
  • 醤油・黒ゴマ・昆布など「黒いもの」で味付けした料理

などがあります。

例えば、酉年のラッキー食材の「大根」を「漬けた」たくあんなどは

今年いっぱいのラッキーフードとなります♡

「九紫火星(2018.2.4から)」のラッキーメニュー

同様に「火」属性の九紫火星が象徴する料理は、

  • 焼きもの・炒めもの・バーベキュー
  • カニ、エビ、その他甲殻類
  • 色彩が鮮やかな料理
  • 干物・ドライフルーツ・ナッツ類などの「乾いたもの」
  • お酒を使った料理

などがあります。

「色鮮やかな料理」とは、サラダならシーザーサラダ、お寿司ならちらし寿司などで、

華やかなコース料理なども含まれます。

「木星蠍座期(2017.10.10~2018.11.7)」のラッキーメニュー

さそり座は「水」のエレメントかつ「成人」を表すので、お酒を象徴すると言われています。

特に、さそり座の守護色である「ボルドー」を持つ「赤ワイン」は、

さそり座期間のパワーフードとも言われています。

 

その他、「隠されたもの」や「内面の熱」という象意も持っていますので、

スパイス類もさそり座の性質を高めるとされています

 

いいアイデアがあれば教えてください♡

今回、食材と調理法をそれぞれご紹介しましたが、

こうやって「食材と調理法から料理を考えていく」作業は意外と楽しいものなんです♡

もし「この材料でその料理なら!」というアイデアレシピがありましたら、

ぜひぜひ教えてください!

おまけ

今回の特集は、いつも当ブログを愛読してくださって、毎月「ラッキーフード」を使った

超~美味しそうなごはんを楽しんでいる、pochinokotodamaさんご夫婦に捧げます(๑>◡<๑)

 

ほら見てくださいよ~!すごく美味しそうで、運気の良さそうな食卓!

まさに「開運ごはん」を実践していらっしゃるご家庭です

こんな食卓風景を見ると、私も書き甲斐がすっごくあります( ॑꒳ ॑ *)

 

ぜひとも皆さま、ラッキーフードを楽しんでください!

おいしい食事が、幸せを呼び込みますように~!!

 

 

❀ブコメレス❀

Kayan-DD(id:asukaksk)さん

スイマセン、私の書き方が悪かったですw、

私は一括りに「ラッキーフード」とチャラく言っていますが、四柱推命とかの占いは「統計学」色が強いけど、東洋医学の食養生は「栄養学」に近いです。

「占いで火気が多い人は心臓に負担をかけやすい」→統計

「心臓に負担をかけやすい人は苦い野菜を食べるといい」→医学

こんな感じです。たぶん(勉強できてないw)。