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9月23日は「秋分の日」食事を楽しんで金運アップ☆

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今年のシルバーウィークは、あまり大型の連休にはなりませんでしたね。

特に、秋分の日が土曜日になっているため、連休にならずにがっかりした人も多いはずです。

そんな秋分の日ですが、開運するには欠かせない日ですので、有効活用していきましょう!

 

運気における「秋分」の意義

秋分の日は、春分の日と同様に「昼と夜の長さが同じになる」日です。

一年間の太陽サイクルの中でも、冬至・春分・夏至・秋分は特に重要視されていて、

それぞれが特別な意味を持つ節目とされてきました。

西洋占星術での秋分

占星術の一年は、春分の日から数え始めます。(だからおひつじ座から始まるのです

そのため、秋分の日は「ちょうど半年」となり、折り返し地点を表します。

 

占星術的には、ここから来年の3月までは「調整」の季節です。

ちょうど春に蒔いた種を秋に収穫するように、この半年間の行いが実を結ぶときで、

その成果を受け止め(=収穫)、次の種まきに備えて土壌(=自分)を調整する時期に入ります。

秋分はその切り替えの節目となる日なのです。

陰陽五行説での秋分

四季を陰陽五行説で分類すると、春は木気夏は火気秋は金気冬は水気となりますが、

冬至・春分・夏至・秋分はそれぞれ、季節の気が最大になる日とされています。

つまり、秋分の日は金の気が一年で最も強い日となります。

 

風水や方位術での「金の気」は、楽しみ事や食生活など「豊かさ」を表し、

主に「金運」「社会運」「恋愛運」などに繋がります。

風水は「気を取りこむ」という概念がありますので、この日を充実して過ごすことで

金運アップが狙えるということです

日本の伝統的な秋分

一般的に、秋分の日といえば「お彼岸」です。

正確には秋分の日を中心とした前後3日のことですが(今年は20日~26日)、

この日は「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日」と

「国民の祝日に関する法律」に書かれています。

 

昼夜の長さが同じになる「秋分」と「春分」は、最も「あの世」と近くなるそうで

そこから「彼岸(=向こう岸)」と呼ばれるようになったようです。

 

秋分の日のおすすめ開運ワーク

このように、一年のこよみで重要な節気のひとつである秋分の日。

この日を効果的に過ごすためのコツをご紹介します!

やっぱりお墓参りは大事!

そもそも「秋分の日」と「春分の日」が祝日なのは、

昔は皇霊殿での神事の日だった事に由来します。

神式の国民イベントとしての祝日なので、運気アップには欠かせない行事です!

 

お墓参りの際は、お墓を掃除して、仏花とお線香を上げることをお忘れなく❁

仏花の葉ものは、神式では榊(さかき)、仏式では樒(しきみ・しきび)が一般的です。

呼吸器に良いもの、良い香りのものを摂る

秋分は「金の気」が最大になる日ですから、金が示す「呼吸器」をケアしたい日。

ちょうど話題の「龍角散」などw、喉にやさしいものを摂ったり、

好きな香りを使って、嗅覚から気持ちをケアするのに向いています。

 

アロマテラピーなら、ペパーミントやユーカリなどの「ハーブ系」が、

 呼吸器の鎮静・鎮痛作用があるため、おすすめです

夕方の時間を楽しく過ごす

また、「金」は夕方ごろを示すため(15〜21時)、

この時間帯を大切に過ごすと、さらに運気に効果的です。

風水の「金」は「趣味」「談笑」「食事」「交際」などの意味がありますので、

この日の夕食は特に楽しんで、できれば普段より多い人数で取れればベストです♡

ラッキーフードは「おはぎ」!

秋のお彼岸といえば、おはぎと言われています♬

これは、あんこに邪気払いの効果があると言われていて、お供えにするほか、

お彼岸の時期に悪いものを寄せ付けないためでもあるようです。

 

また、金の気は「丸い形」も意味していますので、

ぶどうや梨など、丸い旬のフルーツもラッキーです✧

 

今年の成果を身につける時期へ

「収穫」の秋分を越えると、「調整」の時期に入ります。

この時期は、新しい事を吸収するよりも「復習」に適したときとなります。

今年3/4年を振り返り、得られた成果を自分の物にしていくために

良い「収穫の秋」をお過ごしください!

 

 

 

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